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西区己斐

Author:西区己斐
芸大生の手記です。
てかまんま絵日記。
写大と高幡不動よりお届け。
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キィはHasselとMac iPhone。
或はささやかな同人生活。
或は……………

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Isi

もののついでで「JATA 旅博」へ行ってきた。
旅行関連の博覧会ともとれるし、一大商談会でもあったらしい。

場所はビッグサイト。ビッグサイトといえばテレビのロケなんかで空港の設定で使われたことあったよね。
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だから何の違和感もなく普通にこういう演出がはまる。
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おまけに入場口は「出発」。保安検査場みたいな雰囲気だ。

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早めに入場したのですいていたとはいえこの目立つ看板。
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看板の下ではシェルフラットネオとスカイシェルシート(プレミアムエコノミー)の体験が。
両方試しましたが幾らプレミアムエコノミーといえどビジネスクラスとの差は歴然。
むしろ人よってはプレミアムエコノミーのほうが普通のエコノミーより窮屈かもしれません、シェルが目前に迫ってるから。
でもリクライニングしようが何しようが後ろを気にしなくて良いのは心理的大効果だね、それだけでもずっと楽な気がする。
ちなみに体験時は社員さんによるとても丁寧親切な説明を受けられたのだがなぜかRICOH GXRの話題に。
JALの社員さんと写真の話で盛り上がるとは!

ちなみにアライアンスの主張も。ワンワールド加盟航空会社すべての模型が並び、ときどき各社のCAも来て凄かった。
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相対的にかANAさんは展示が物足りなく感じた。例の新型"クレードル"シートを体験できたけどフルフラットじゃないしなんか微妙
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むしろこっちが気になってしょうがない。

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エアラインばかり見てしまうけどちゃんと鉄道会社もある。
JR九州は800系の座席なんかが展示してあって真面目な感じ。ほかはパッとせずJR東が簡単なクイズラリーとプレゼントを行なっていたくらい。
むしろ横でウィラーエクスプレスが実物の高速バスを持ち込んで「コクーン」シートの体験会なんか開催しててこれは凄い賑わっていた。
さすがに実際の車両持ち込めるのはバスだけだもんなぁ、これは展示の仕方が上手いと思った。

むろん、各国の政府観光局の展示も充実していて面白いものが多かった。
試食で食べ物や酒を振舞ったり、ドイツやスイスなどは本格的に色々販売したり。
文化交流もあれば観光案内も当然ある。
ちなみに国内だと鎌倉市なんかが出展してミス鎌倉かなにかが来ていたようだ。

うーむ、長居するつもりじゃなかったが結構楽しかった。
入場有料だが大学生でも割り引いてくれたし今年渡航する先の情報も得られたし元は取れたかな?というところ。
旅行好きなら必見でしょう。この展示自体がちょっとした旅行体験のようなものだったと思う。

Dentaku

G'zOne Type-Xを買った。


T002がどうにもSIMカードエラーが多くて、かつ愛着もなかったので機種変更。
ハードキーボードは実に使いやすい。シートキーに比したら格段の使い心地だ。



この携帯は感覚的に懐かしさを覚える… 重さといい大きさといい。
ケータイなどという軟弱なものではない、ちょっと昔のコンピューターらしさがある。
しかし無骨さはハンドヘルドGPSか、あるいは無線機か。
実用性本位の姿だから美しいというものではない。
だがそれが良いのだ。



実用性、それは機能の多さでも明白である。
温度計、電子コンパス、万歩計、潮位計?、日の出日の入り時刻…etc.
常時表示のサブディスプレーはバックライト無しでも明瞭で使いやすい。アラームやタイマー、先に述べた機能さえサブディスプレーで使用できる。
おまけにWifi搭載…これは少々特殊な感じだ。Wifi機能を"使うには月額料を取られる"のだ。
Wifi機能を使うだけで月額525円はナンセンスではないか。とはいえパケット定額料よりは安いけども…


堅牢なつくりと剛性感の良さ、これは他機種では味わえぬ信頼性だろう。
つくづく、ケータイは手のひらコンピューターということを思い知らせてくれた。

Soldier

一年ぶりにiPhoneケースを買った。

GRIFFIN Survivor.
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無駄に大きなパッケージ。実態は梱包用段ボールの塊。

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インナーとアウター、それにベルトクリップという構成で恐らくアウターが衝撃吸収体、インナーが軽度の防水をになっているのだろうか。
印象としては衝撃吸収に重点が置かれていて、防水能力についてはあまり考えないほうが良いかもしれない。
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アウター下部のスピーカー/マイク孔だが事実上下部の防護はこれだけとなる。そのため深刻な浸水は免れないだろう。
ちなみにインナーだけで丁度普通のケースの大きさなのでアウターまで装着すると結構な厚みと重さになるが違和感は無い。
なぜなら私は数年前までiPhone3Gに厚ぼったい合皮製のケースを付けていた、丁度その感覚に近い。
とはいえ折角スリムに進化したiPhone4をスポイルするのではないかといえば、そうだ。
だが破損を恐れるならば決して悪い選択でははずで、液晶面までパネルで保護されている事はAppleCareとは別の安心感である。
ただし注意しなければならないのは価格と、デザインだ。
実用性に比して少なくとも"スマート"とは全く別のスタイルをもった製品であるのだ。

でもアウターの触りごこちと握り心地は良いし、ボタンの操作も悪くない。
衝撃吸収性に特化した製品ということでなかなか重宝しそうだと感じた。よく落とすしね。

TAKE YOU TO THE SKY HIGH

ボーイング式787型機に遭遇できました。
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また先日は厚木航空基地にて独立記念祭があり、今年初の花火を楽しむことができた。
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Mother's Little Helper

今日のゼミはある写真家のトークだった。
「塩竃フォトフェスティバル2009写真賞大賞に輝いた写真家で、写真集が一冊あれば、どこへ行ったとしても伝えることができるという信念を持ち、ギャラリーなどで写真を展示するのではなく、喫茶店、レストラン、花屋、公園、スナック、車の中、道端、すべての場所が発表の場になるというユニークな活動を行っています。」



その実態は写真をやってる理由に"合法的に稼ぐ唯一の手段なんで"と言う人。
だからといって別に蔑視するわけではないが軽く畏怖したのは確か。
どの指詰めたとかそういう凄みではなく、達観している感じだったからだ。
死生観が写真集からもどんどん溢れでている感覚があり、精神病院のエピソードもそうだし本人の言い草からも相当なプレッシャーを感じた。それに圧倒されて畏怖したのだと思う。

特にその写真集(わずか30部程しか存在しない)を眼にしたとき某O君と目を合わせて思わず感嘆した。
内容はともすれば反社会的、アンダーグラウンド的であるから教育上などという言葉の下に語り尽くせないものがあるが原則としてそれを視野から排除したとき極めて斬新な視点を提供しており、視覚の保存、感覚保存の要素はたっぷりある。この場合印画紙は既にして単なる視野に過ぎない。しかし写真を見る人間の経験に無い光景が既に衝撃的瞬間である。かつ技法は特に意識せず結果のみを残す。
言ってみればちょっとしたカルチャーショックだ。
そう言うと教授さえも「そりゃま、こういうカルチャーは大学では異質だもんね」と。
キャバクラがカルチャーだなんて知らんがな。ってドコ見てんの教授(笑)
でも或る火曜日に僕が考えたことが見事に当てはまるので引き続き真面目に記載しておこう。
「科学全盛の現代にあって数世紀前のシナリオと倫理に縛られる皮肉と人々の精神的異常、症例の拡大と蔓延と薬理学的対処下の現実進行、モダニズムにて獲得した自己決定権、制御権の放棄によって自然に身を任せる。時として宗教的枠組みを借りて使っているが、あくまで現代哲学の表示である。」
これ当てはまりますよね?と言ったら今度は真面目に教授も賛成してくれた。

Freedom Of Choice

柏崎刈羽原子力発電所へ行ってきた。
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実は普通のサービスホールにある展示のみを見てくるつもりだったのだが、
出発前日になって見学受付が再開されたので急に許可を得た。
あいにく所内の写真は無いが、とにかく静かであった。
あまり人が居ない、のもあるだろうが、
科学技術の粋を集めて作られたその世界最大の原子力発電所というわりに、
なんと言ったらいいか…ワクワクするのだが……
化学プラントみたいに「当たり前のように平然と目の前に横たわっている」感じ?
建屋の塗装デザインとコンセプトがその技術の先進性に対し物足りない?
僅か数百メートル先でウランが核分裂を今まさに起こしているのに何事も無く稼働するそれを無防備に傍観している事の現実味の無さ?
よくわからない。
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ただ報道されまくっている福島第一原子力発電所の惨状を脳裏に浮かべたら、
当然のように健全な柏崎刈羽はさしずめ七機もの"艦隊の威容"を誇示しているようでそれは美しいとも思った。

とはいえ


付き添いの案内人の方が説明し、私もときどき質問するがよく答えてくれた。
(稀に答えられないか、案内人が知らない事もあったようだがそれは当然だろう)
とりわけ正門ゲートを通るときの緊張感は凄まじい。完璧に一言も漏らさぬように案内人と警備員が相対していた。
(なんとなく演技を見ているような錯覚さえ感じたが、きっとそれだけ基本動作が研ぎ澄まされているんだろう)
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皮肉っぽい感情を抱かせたことは事実だ。
5、6、7号機の原子炉建屋壁面デザインのモティーフがどうしても制御棒に見えるとか、だがそんな事はどうでもいい。
世界最大の原子力発電所に立ってるんだ。
これはすごいことだ、と。
そういう意味でたぶん感激していたし存在の良し悪しは別として、
震災から原子力発電に否定的な情勢に目を向けたときに、
もう二度と原発を見学できないかもしれない。そういう思いが過る。
そうでなくてもこれから耐震補強、津波対策で原発の姿は大きく変わる。
あらゆる機器が建屋に囲まれ、大きな防潮壁などはそもそも視線さえ遮ることだろう。
従来までのスタイルからの大転換を余儀なくされる時代なのだ。
だから僕は今日、原発へ行ってきた。20世紀の原子力発電所へ。
自分で歩き、見てみなければ何も始まらないからだ。

ーだからといって何か始まるわけではない。
私はただ、そこに原発があるということを確かめたに過ぎない。
節電のため消灯された風景を目にして案内人の言葉を思い出す。
「東京都の電力を賄うには、世界最大の柏崎刈羽原発でさえ2.5個分でやっとなのです」。

Gates Of Steel

天気が良かったのでハッセル片手に散歩してきた。
といっても東京都交通局の1日乗車券を使用して。
バスで早稲田のあたりに出て、都電へ。
所々途中下車して露出はかってパチリとやる。
しかしこう、初めて都電に乗ったのだが他の路面電車とはひと味違うような。
専用軌道というのもあるかもしれんが、そんなん広電やストラスブールだってあるし。
なんだろう。とにかく路面電車っぽくない。
(というか路面電車なの?)
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ともあれ三ノ輪橋へ。何度か乗ったが、どうしてもこの7000系しか来なかった。
折角だから8800系、乗ってみたかったんだけどねぇ。
まぁ、ともあれ折り返し乗車して今度は舎人ライナーに乗り換えてみる。
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これも今更だが初めて乗った。
ゆりかもめを連想していただけに、ガラガラ。おおむね一両貸切状態で驚いた。
それにゆりかもめとは違う。直線が続く割に結構揺れるものだ。
車内はそれなりに似るけど外観は手抜きなのか日本的ではないとも思った。
まぁ、実用本位であれば文句ないだろう。
あの辺りの地理には疎いが、パッと路線図や景色をみてもそんな観光客がドシドシくるような感じじゃないような。

まぁそんな感じでぶらついて、もういちど荒川線に戻って今度は三田線へ乗り換え。
神保町で少しは慣れ親しんだ新宿線に乗り換えて岩本町。
折角だから歩行者天国の秋葉原もぶらついてきた。

ちなみにハッセルブラッドという小さくはない中判カメラ。
これを持ってスナップショットという試みはあながち悪くなかった。
いちいち露出計を使ったり、あるいは勘を働かせるのもむしろ面白い。
220フイルムマガジンを使って、かつ予備マガジンを持っていれば残枚数も気にならない。
いけるんじゃないか…! などと気安く判断するのも不安だが今年度制作で機動的に使用することになるだろう。

DUE

ネスカフェバリスタ、というものを買った。
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何か、中身の割にえらい巨大な箱だなぁと訝しんでいたら
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Macみたいな、「箱の中に箱」というパターン。
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なんだか無駄な梱包が多い気もするが、肝心のバリスタは素晴らしい。
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コップに牛乳を入れておくだけでフォームミルクを作ってくれる。
そしてそこにコーヒー又はエスプレッソの・ようなものが注がれる。これがボタン一つの全自動。
コーヒーはどこからくるかといえば上部のタンクに貯めた「ネスカフェ ゴールドブレンド」。
つまりコーヒーメーカーというよりインスタントコーヒー・ベンダーといった趣きだろうかね。
なにをそんな無駄なことを、と思うけれど、
これが普通にインスタントコーヒー淹れるよりうまいんだよなぁ。
だいたい、サイゼリヤのドリンクバーみたいにカプチーノが驚くほど楽に作れるのだから。
いやぁ、面白いものを作ってくれるもんですねぇ。

Transistor

日産リーフが貸し出しできるというのでいつもの面子で乗り出してみた。
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朝九時に新宿西口を出て、バイト明けのJ氏を落合南長崎駅で拾う。
そして途中マクドで一服しつつ東名で一路、厚木市へ。
J氏は用事があるのでその間市役所の急速充電器で充電。
20分と経たずに8割充電は本当である。そして更に30分ほどで100%充電となるようだった。
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そのとおり30分ほどでJ氏も用事を終えて戻ってきたので懐かしい厚木トレリスへ。
ドムドムバーガーで昼食をとる。
私はフレッシュ野菜バーガー、どうでもよい実に安直なネーミングである。

そしてMEGAMAXでJ氏御所望の「突っ張り棒」を探すのだが…無い。
お隣りくろがね屋にはあるが少々短く高い。ニトリ、あった。ケイヨーデイツー、あった、買った。
…それはつまりホームセンター巡り。遥々厚木で(笑
多少手間は食ったが最後に大学の厚木キャンパスへ行って、「突っ張り棒」設置してお終い。
中途バイクが目の前でガードレールに突っ込んで事故ったのは衝撃的だったが。
まぁ、駐車場に止まりついでだから日産リーフについてよく観察したり、J氏に運転させてみたりした。
ここでリーフについて感想を述べると、「やや窮屈だがいいクルマ」。
私には床が高いので着座位置が低く感じられたし、視界も別段良い印象は無かった。
この点でiMievやプラグインステラにはごく僅かにであるが劣るかもしれない。
でも普通車サイズということで高速走行は極めて安定している。
トルクがあるから加減速でピッチングは顕著だけれど、発動機のモーメントが無いからだろうか、
まったく素晴らしい安定性だった。私は日頃実家のトラヴィックを運転しているからドイツ車的感覚を引き合いに出しても、なお良いと思った。
付け加えるとローリングも良い。前後重量配分は思ったほど良好でもないがしっかり粘る。
東名を法定速度くらいでかっ飛ばすと新幹線を連想させる音と乗り心地であった。
それでも一応ハンドルは軽いほうだし、路面からのフィードバックはたいして感じられない。
そして前述のとおり加減速がとてつもない。モーターなのでトルクフルなのは当然としても、
FFだとはいえトルクステアらしい挙動もみせず体感できる加速度はなかなかのもの。
減速は四輪ベンチレーテッドディスクだから遜色ないうえ、DレンジではなくECOレンジを選択しておけば回生がしっかり効く。
感覚的に四輪駆動車みたいだな、とも思った。
これで既に航続距離が東京ー厚木間+αをやすやすと走破できる程度は達成しているのだ。
あとは昔より少しは増えてきたものの、もっと急速充電器さえ充実すれば…
電気自動車が欲しいならばなかなか傑作であるiMievを選んでもいい。だが私はLEAFが欲しい!と思った。
優れた乗り心地とIT技術の導入が決定的な差である、と認識している。
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そして帰路。
どういうわけだか夕飯をイケアでとることにした。
謎の発想だがイケアならなんども経験あるってことで、決定。
出発直後、緊急地震速報を受信して緊急停車したりはしたがまぁ順調に。
(当初原発が逝った、なるハナシを聞いた気がするが、やはり電源を絶っていたらしい)
イケアではシチューとミネストローネとチョコムースとプリンセスタルト…
好物を目一杯、頂きました^^
夕食で1226円。悪くない。

ところが問題が。渋滞で電費が悪化したのだ。
バッテリーの残りが行けるは行けるが、心もとない。
というわけで再充電。今度は帰りつければいいので10分くらいで十分だ。
夜の246を行く。
途中からJ氏のiPodをナビにBluetooth接続して音楽を流しつつ、大雨の新宿へ帰った。
(後々考えてみたら雨の中電気自動車って怖いかもしれないが、結論から言って気にしすぎだろう)
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crossroads

また羽田空港へ。
真っ先にBLUE SKY行ってみましたが配置変わったのと747グッツが増えてた。
さすがにまだ旧ロゴ品が淘汰されるようなことはないですね。

というか、まだA300って飛んでるんだ。
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そういえば春休みがちょうど終わる頃合いだからか、展望デッキも空いてた。

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なにより、管制が洗練されたような印象を受けた。滑走路を全部使いきってるような…?
2機が全く同時に離陸し、又は着陸するのってすごいよなぁ。
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