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西区己斐

Author:西区己斐
芸大生の手記です。
てかまんま絵日記。
写大と高幡不動よりお届け。
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キィはHasselとMac iPhone。
或はささやかな同人生活。
或は……………

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Nineteen Hundred and Eighty Five

さて、昨夜は予期されたとおりMacBook Proが発表されましたね。
即ちどうせ今日は混雑するだろうと予期してたので昨日、 アップルストア銀座でiMac買っちゃいました。
思ったよりも安く上がったので余った予算で旅行にでも行きたいです。

ともあれ、かくして今朝配送された次第。
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一緒に買ったhp B110aも届きましたが、こうなると結構巨大な荷物ですね。
いざ3年振りのUnbox.
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Macintoshのデスクトップ機を買うのは初めてなので少々勝手が違う。
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キーボード諸々ですか。
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こうしてうまい具合にMBPが固定されていた位置へ収まって
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起動。すぐにTimemachineから環境を移行する。
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ここまで一時間もかからないのだから、つくづくAppleが褒めたくなる。
ま、移行には少々放っとく必要があるからその間にキャッシュバックキャンペーンの書類書いて投函したり。
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あ、キーボードは有線のものを使用。別に有線で構わないし、テンキー欲しいし。
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毎度のことながら…ふふふ

ちなみにiMacの一番安い奴を買いましたがでも、このスペックでプリンタにiPodを足してなお実質12万割るんだ。
すごいね。

さて。酷使に耐えたMacBook ProにはBootcampでWindowsXP環境を構築させてもらおう。
ちょうど工人舎SRも故障してるし。
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titanium

本日より開催のCP+(パシフィコ横浜)へ行ってきました。
学友nnt氏と、昨夜の飲み会から続く感じで。

学生無料なのですが、ちなみに"写大"というのはどこへ行っても通じるというか
各ブース回っているうち下手するとOBなんかがいるわけですね。

ともあれ面白かったものは色々ありますが、
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個人的にはこのGXR用Mマウント・ユニットが興味深いですね。
すでに試供品を使用している人がいますが、相当良いみたい。
とはいえ思わず既存のGRレンズが売れなくなっちゃわないか?って思った。
そこんとこリコーに聞いてみると「フォーサーズへ顧客が流れるのを防ぐ」意味もあるそうだ。(ホントかよ)
まぁ、じき発売ですからね。買おう…って私はスクリューマウントのしか持ってないんだった……

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これは何だ、というとカモ井加工紙株式会社によるスタジオ用品。
上側の三色あるものが和紙のテープで、特筆すべきはグレースケールだということ。
グレーは本当に18%だとか、つまり露出測定に使用できるそうです。
スタジオで使うテープに正しいグレーを決めるというのは面白いアイデアですねぇ。
下側のものがいわば「スタジオ用配線テープ」といったもの。
よく見ると両端が盛り上がっていますが、それはガムテープの糊が外側にだけあるから。
したがってケーブルを床に這わせて、それに沿って貼り押さえればコードに糊がつかないというわけ。
おまけに糊も、スタジオの床に適した安全な素材(って何?)だそうです。

…自宅スタジオでも使えるんじゃないか? 後者はともあれ前者なんて外で撮るにも使えないかな。

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あー、ブースの写真はあんま撮ってない。けどシグマのは良いデザインだと思ったので。

写真撮り忘れたけど富士フイルムのファインピクスX100も触ってきた。
イメージ的にレンジファインダーだけど、そうじゃない。
むしろコンデジを拡大したと考えていいんじゃないかな。
マグネシウム使って重量感あるし、軍艦部も操作感は旧態だし、ひょっとするとクラッセ・デジタルなのでは。
ただし質感といい見てくれといいレンズ…或いは撮像素子といいちょっとアンバランスさがある。
それはまだ試作品だから、だろう。いや実は今見せてるのはブラフだったりして(笑)
悪いけど、触った感じではまだファインダー技術の「技術立証試験機」みたいな感じが否めない。
まだまだ色々できるだろうけど、とりあえずローンチしてみたベータ版、って感じ。
そうそう、そのご自慢のファインダーはさすが便利そうでしたが、意外にパララックスがきついと感じました。
まぁ、レンジファインダー使ってる人はまだ平気でしょうけど、
このまま発売され一眼デジタルばっかり使ってた人が勘違いしてクレームつけなければ、いいのですが。
やっぱファインダーで撮った画像がそのまま見れちゃうから、差が明瞭になっちゃうんだよね。

ちなみに私はパネルディスカッションを予約しておいたので、ここでnnt氏と別れて参加してきた。
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去年、授業でお世話になったカメラ博物館の市川泰憲氏がコーディネートし、
主要カメラメーカーのお偉いさんが勢ぞろいしたディスカッションはいわば「CP+展示新機種総まとめ」。
参加者はあまり多くなかったように思えたけど、すごい面白かった。

面白かったので、今一度見てみようと再入場して見て回りました。
そうすると再発見があるから、侮れないです。
ああ、そうだ、ペンタックス645触ってきた。出たばっかの25mm付きを。
重心位置が前にあって持ちづらいけど、あの広角は135から移行しても何ら違和感ないかも。
標準レンズ使えば重心が適正でスナップショットさえ容易に思うくらい。

あとDNPの展示というか実演でフォトブックが一冊無料で作れました。
これはいわゆるキオスク端末で2L級のブックが5分で作れるというもので、
通常は千円前後でサービス提供されているようです。
とにかく画質が良い。昇華型プリンタで刷るんだから当然だ。
それを糊でパパっと製本しちゃう。ぜーんぶ自動。
自動過ぎて製作者がデザインに介入する余地すらないけれど、
コンシューマー向けブック制作としては衝撃的だ。
うっかり数百枚画像を取り込んじゃっても意外にサクサク動くからストレスは無いし、
パパっと写真選んでスタイルを選び、タイトルを打ち込めばボーッと突っ立ってるだけで良い。
すばらしい。
ただし、昇華型プリンタと製本のプロセスは流石複雑らしくまだ不安定要素が残っているようだ。
なので実は既に一部で稼働しているけど、試験運用なんだそうだ。
うーん、こりゃフォトブックの流行もしばらく続くんでしょうねー。
パーソナルな鑑賞法としては確かにイイんだけどな。

てなわけで初日の終了時刻いっぱいまで滞在してきました。
これから12日まで開催してますってよ。

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