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西区己斐

Author:西区己斐
芸大生の手記です。
てかまんま絵日記。
写大と高幡不動よりお届け。
http://pr.fc2.com/portableeople/

キィはHasselとMac iPhone。
或はささやかな同人生活。
或は……………

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ways

こう毎日、空模様を気にしつつ撮影の仕事をやってるとどうしても飛行機乗りたいと。
だから飛ぶためだけに行ってきました沖縄。
でも那覇へのアプローチは、人生で最も揺れるフライトでした。台風の影響なんでしょうねぇ。
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翌日は台風が一層接近中で、奇しくも私の予約したJAL902便がその日最後の便になりました。
お陰で空港は大混雑。JALはやや定員の少い3クラス777-200だし、一本前に用意された臨時便が777-300だから少しは運べたかもしれませんが、それでもANAが東京行きをロクに飛ばさず終わったので・・・
空港で耳にした感じでは振替便が三日後とかだったりして、思わず冷や汗をかきました。
搭乗しても、ドアクローズしても、タクシングしても、まだだめ。リジェクトできる。
そんな感じだからローテーションしてポジティブクライムするまで気が抜けなかったです。ああこれでターンバックはないな、と。
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Mitternacht

金曜日、仕事が終わったのが1930@江東区。
そのままバスで丸の内北口へ。2000時。
重い荷物をバスカウンターのコインロッカーに入れて、ラッチ通過。
久々にヤテ線乗って卒展以来となるアキバに行って雁川へ。
そんな感じで時間は過ぎて、
なぜか、
ドリーム号。
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朝5時過ぎに名駅にひとり突っ立ってしばし呆然。
集合まで3時間はある。
とりあえずエスカでモーニングサービスを堪能したけど、
しかたないので、
県営名古屋空港
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旧ターミナルがショッピングモールになってるんだよね。面白い。
モールってのは非日常性を帯びていると思うんだけど、こういう特性は素晴らしいと思う。
量産されるイオンモールなどよりもずっと、ワクワクする。
一方現役のターミナルは実に質素で・・・航空券を持たずに立ち入るのは気まずい。
けど一応FDAグッツだけは購入した。
その後友人と合流でき、そのまま名古屋在住の友人宅へ。
要望を受けて生活用品など買い出しに行ったあとイオンモールで昼食をとり、名古屋城を遠巻きに見て、リニア・鉄道館へ。
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大宮よりも遥かに優れた博物館だと思う。
要点を抑えて余計な模型だよカットモデルだの置いていないので、かつ手入れも良く、なにより明るい展示空間なので居心地が良い。
それに加えて入場してすぐにあるホールは照明効果と映像と音響を組み合わせた見事な展示で、大宮の転車台(そして機関車の中で手を振り敬礼ポーズを撮る役者)が退屈だったことと対極に感じた。
むろん転車台も悪くはない、悪くはないんだが・・

再び名駅に戻って、セントラルタワーのレストラン街に繰り出す。
つくづく感じるのだが名古屋というのは店じまいが早い。
それだけにセントラルタワーが23時まで営業するのが奇跡のようだ。
ともあれ、念願叶って味噌煮込みうどんを味わい、ビールを楽しみ、新卒組の愚痴交換会と相成った。
そのまま下に降りて、帰京開始。
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いつも思うのだがシートピッチとリクライニング角があまりに剥離している。
上級クラスのシートをエコノミーのピッチで詰め込んだらどうなるかの見本だ。
だから足柄で外に出れた時は本当にほっとした。

かくて二夜連続夜行バスの旅は意外と楽に終わった。

夢の線路

昨日都心では雪が降って大騒ぎしたものですが元より田舎出身の私には大したことはありませんでした。
ともより先日北の大地に行っていたこともあって。


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千歳線
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小樽駅
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半日近く遅延したトワイライトエクスプレス
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建設中の雪まつり会場
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サッポロビール博物館
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北海道テレビ本社

Pumped Up Kicks

フランスから帰国。
とりあえずToulouseは素晴らしいところだった。
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到着直後
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コンストラクション・オブ・パリフォト
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当時日本未公開なシトロエン DS5
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オルリー空港25時。
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ToulouseBlagnacの片隅に。

Strangers in the Night




現在渡仏中。パリはもう冬です。

Si Dice Che I Delfini Parlino

唐突ですがグアムへ行ってきた。
正直、別に行きたいとも思わなかったのですが旅行をプレゼントされたら行くしか無い。
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コンチネンタル、もといユナイテッド航空便を強要されたが、あながち予想を上回る美味な機内食。
せいぜい3時間のフライトでチキン(カレー)かパスタをチョイスできたのはえらい。
しかもこれ、人生初の767。はじめての767がよりによって767-400というのもまた…

そういうことだから、グアムに行っても円高を盾に買い物に興じるくらいしか思い付かない。
いや、これがある。日本の航空法から逃れ、飛行機を操縦することだ。
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旅博2011でお会いしたマイクロネシアンアビエーションの方のお薦めに従ってセスナ172か何かを操縦体験してきた。
はっきりいって、実に素晴らしい。
空を飛ぶことがあれほど愉快であるとは、航空券を買って窮屈な思いをするのがバカみたいである。
まぁ、機内映画のかわりにATCや地形追従、それから昇降計や高度計、水準器を見続ける必要があるかもしれないけど。

とはいえ一応、観光に関してはバス・ツアーに丸投げした。
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日本海軍 特殊潜航艇。甲標的とも云う。
これは戦争博物館。なぜかキスカ島の大脱出を大きく扱っていた。
どちらかといえば侵略者という立場上、日本はあまり良い扱いではない。
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この小さいのに二人乗って短くない距離航走して湾に突っ込んで帰ってこようとは…
まぁ、たしかどれも座礁したり戦闘したりして唯一1人の捕虜を除いて全員戦死したんだけどな。
それにしても海軍基地の横にこういうのは少々辛い…それが歴史なんだからやむを得ないとはいえなぁ。
もっとも太平洋戦争の開戦を知らせる新聞の復刻版を売っている売店の人々を含め日本人に好意的ではある。感情としてはどうなんだろうか。
いずれにせよここも激しくやりあった戦場という事を意識する人は、あまり無い。
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大聖堂、というものもあった。あったけどストラスブールやマルセイユで見かけるようなものとは違って街の誇りや威厳というものを感じられない。
やはり建物に彫刻などが無く装飾が無いからなのかもしれない。
ここに教会を立てる頃には、もはやそんな時代は過ぎ去っていたのだろう。
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余談だがセスナを除けば最大の楽しみはタコベルだったかもしれない。
実際、非常に美味しかった。とても美味しかったし、びっくりするほど安かった。
…安いのは円高のお陰でもあろうが、常に一食500円以下はともかくモールで買った立派な革のブーツが$15とかやはり常軌を逸してる。
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帰りは恐ろしいことに737-800だ。
仮にも国際線にナローボディー、PBBはL1ドアのみ、とかやめて欲しい…
巡航中の半分は間違いなくラバトリーに行列が、それも最後尾から翼上まで出来ていたぞ。
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最後に入国審査官が僕の顔を見て腑に落ちない様子で首を傾げていたので一言いってやった。
「もみあげ、剃っちゃったんだよね。」
私は生まれて初めて、入国審査官が笑いをこらえる光景を目にした。

Freedom Of Choice

柏崎刈羽原子力発電所へ行ってきた。
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実は普通のサービスホールにある展示のみを見てくるつもりだったのだが、
出発前日になって見学受付が再開されたので急に許可を得た。
あいにく所内の写真は無いが、とにかく静かであった。
あまり人が居ない、のもあるだろうが、
科学技術の粋を集めて作られたその世界最大の原子力発電所というわりに、
なんと言ったらいいか…ワクワクするのだが……
化学プラントみたいに「当たり前のように平然と目の前に横たわっている」感じ?
建屋の塗装デザインとコンセプトがその技術の先進性に対し物足りない?
僅か数百メートル先でウランが核分裂を今まさに起こしているのに何事も無く稼働するそれを無防備に傍観している事の現実味の無さ?
よくわからない。
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ただ報道されまくっている福島第一原子力発電所の惨状を脳裏に浮かべたら、
当然のように健全な柏崎刈羽はさしずめ七機もの"艦隊の威容"を誇示しているようでそれは美しいとも思った。

とはいえ


付き添いの案内人の方が説明し、私もときどき質問するがよく答えてくれた。
(稀に答えられないか、案内人が知らない事もあったようだがそれは当然だろう)
とりわけ正門ゲートを通るときの緊張感は凄まじい。完璧に一言も漏らさぬように案内人と警備員が相対していた。
(なんとなく演技を見ているような錯覚さえ感じたが、きっとそれだけ基本動作が研ぎ澄まされているんだろう)
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皮肉っぽい感情を抱かせたことは事実だ。
5、6、7号機の原子炉建屋壁面デザインのモティーフがどうしても制御棒に見えるとか、だがそんな事はどうでもいい。
世界最大の原子力発電所に立ってるんだ。
これはすごいことだ、と。
そういう意味でたぶん感激していたし存在の良し悪しは別として、
震災から原子力発電に否定的な情勢に目を向けたときに、
もう二度と原発を見学できないかもしれない。そういう思いが過る。
そうでなくてもこれから耐震補強、津波対策で原発の姿は大きく変わる。
あらゆる機器が建屋に囲まれ、大きな防潮壁などはそもそも視線さえ遮ることだろう。
従来までのスタイルからの大転換を余儀なくされる時代なのだ。
だから僕は今日、原発へ行ってきた。20世紀の原子力発電所へ。
自分で歩き、見てみなければ何も始まらないからだ。

ーだからといって何か始まるわけではない。
私はただ、そこに原発があるということを確かめたに過ぎない。
節電のため消灯された風景を目にして案内人の言葉を思い出す。
「東京都の電力を賄うには、世界最大の柏崎刈羽原発でさえ2.5個分でやっとなのです」。

Last Train Home 4

9/2
最終日だ。
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新水前寺から路面電車で熊本城を目指す。
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朝早かったせいか、女子大生のグループのほか誰も居ない。
お陰で初めて訪れる本丸御殿をゆっくり説明うけながら見学できた。
以前来たときには再建中だったはずだがそれにしても見事にできたもので、
まったく恐れいった。

だが、時間が経つに連れて人が増える。それも日本人ではない。
小天守閣に登った折、親切に展望を解説してくれた係のおじさんに聞いてみると
なんと1600人もの中国人観光客が訪れる予定だとか。
まったく驚いたが、それはそれでなんというか騒々しいわけだ。
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もっともこちらは、相変わらず。

昼食は通町筋で馬肉のカレーを頂いた。
やっぱり、美味しいねぇ、馬肉。東京では恐ろしいほど高級品なのにここでは廉価に存分に愉しめる!!

さて、そろそろ熊本ともお別れだ。
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普通列車にのって、一路博多へ……
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いや、千早に行った。西鉄にも乗ってみたかったのだ。
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どこへ行っても西鉄バスばかり目にしたから、鉄道はどうなんだと気になった。
まぁ、言うまでもなかった(笑
そして香椎から博多に行って天神。
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夕食は博多ラーメンだ。
やっぱり美味いなぁ…替玉してしまったけれど、やっぱり良いものだ…

そうして日も暮れる。
旅行も段々と終わりに近づく。
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さすがに帰りは飛行機だ。日航。
ラウンジでシャワーを浴びてサッパリしたところ、急に機材変更のしらせを受けてカウンターへ。
すると座席も変更になっていて、客室窓際の最前列じゃありませんか。
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クラスJ、初めて乗る。
しかも777-300だった…
管制の都合で出発が少々遅れ、あっという間にローリングテイクオフ。
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快適な空の旅……茶菓子とスカイタイムを手に、旅行日誌をつける。
やはり最前列は足元がゆったりしていた。

大島のほうから東京湾がキラキラ輝いてみえ、左旋回を繰り返しているうちに、
羽田カーブを描いて見事にランウェイ16Lに降りた。

空港からバスで府中へ行き、そこから京王線で帰るのだが…
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なんというか、やはり京王線に旅情は、無いね。
もちろんそんな事は日常に要らぬというわけですが、多摩川を渡ったあたりで一寸勿体無いように思えた。


そして、高幡不動駅の発車ベルに旅は終わりを告げた。

Last Train Home 3

9/1
立野でも行こうかと光の森駅に向かうのだが、
うっかり旅程がひらめいてしまった。
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急いで二枚きっぷを買い指定席をとり、リレーつばめに。
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相変わらず素晴らしい車両である。
鳥栖で「かもめ」に乗り換えるがこちらも侮れない。
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有明海などの絶景と、佐賀駅の駅弁「とりトロ弁当」を。
地鶏が本っ当に柔らかかった……うん。
そして、目的地、長崎だ。
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都合、被爆地を巡ったことになるのだがそんな気はしない。
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むしろ路面電車乗ってばかりだな…という感じがするのだが、
これをやたら珍しがると地元の人達は総じて「何が珍しいんだ」という顔をする(笑
とりあえず新しくできた「路面電車資料館」や中華街をみて、
角煮まんじゅうをしっかり頂いたり…
あと「アミュラン」なんてのも出来たんですね、街の変貌ぶりに驚かされます。
何せ長崎、来たのは十年来ですから。
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そしてまたいつの日か、と長崎を離れる。
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そういえば振り子式というものは快適だね。すっかり失念していたけれど。
なにせインテリアデザインが感涙するほど素晴らしく、乗り心地などどうでもよくなってしまう……

そうして鳥栖から、今度は「有明」で帰るのであった。

Last Train Home 2

8/30

下関に起きて、門司港へ渡る。
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この駅舎には圧倒される。古さもさることながら尚綺麗に維持されているのだ。
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ましてすぐ側から海峡を見渡せるのだから。

開館と同時に九州鉄道記念館へ行く。
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こちらも車両が見事に磨きあげられている。
車内に入ったところ車内まで営業列車なみに清掃していて度肝を抜いた。
門司港というのは古いものをよほど大事にするのだろうかと思わせてくれた。

さて、そろそろ今日の目的地へ。
ご多分にもれず空席だらけの快速列車で、まず荒尾を目指す。
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昼食は車内で、門司港で買った「一等幕之内」を。
名産品があれこれ詰め込まれていて大変美味しかった。
そうこうしているうちに福岡に着き、それでも対して混むことはなく終点荒尾。

30分ほど乗継を待つのだがここは本当に何も無い。
せめてキオスクかコンビニくらいあって良さそうなものも無い。
仕方ないから待合室(これだけはある)でテレビを観て過ごした。
ここからはあっという間。
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ただし、雨が降りだしたが………


日付変わって、8/31
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再び熊本駅に立てば煙が立ち上がっている。
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「SL人吉」。うまいこと切符が取れたので乗ってみることにした。
それにしても小柄な機関車だ、三両編成にも納得できる。
だが三両編成というものはもう一つ利点を備えていた。
乗務員によるきめ細かなサーヴィスだ。
沿線に何かあればすぐに(マイクではなく地声で)紹介したり、
観光案内も通路の真ん中に立ち乗客と面と向かって話す。
まったく、素晴らしいものだった。
また一勝地駅など長めの停車時間を利用してプラットフォームに広げた名産物を即売していた。
私も入場券という「お守り」などを買った。
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乗車時間的には割と長旅なのだが、そうは感じずあっという間の人吉だった。
こちらも暑いが、風にやわらぐ。とりあえず観光案内所へ行く。
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そして、まずは昼食。
名物川魚…うなぎ。鰻とご飯が別添で、「タレ御飯」にならないからサッパリとしていて良い。
もっとも関東人としては蒸さない?ゆえの歯ごたえが斬新。
お値段も安くてまことに素晴らしいものであった。
腹もくちて、いよいよ観光だが…
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周遊バス「じゅぐりっと号」でぶらつくことにした。
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折角なので、酒蔵見学。「繊月酒造」にお邪魔した。
清酒ならさにあらず焼酎は見るのも飲むのも初めてなのでなかなか面白かった。

そして「じゅぐりっと号」で駅に戻って、帰路の「汽車」に乗り込む。
急になんというか人吉の人たちと沿線の人たち、そしてJRが一体となって「SL旅行」を演出してる感じがする。
ビジターたる私にとって苦労や不満が全く無かったのは、その恩恵なのだろう。
とにかく力の入れ具合が丁度良かったのだ。
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帰路はわりと車内も静かである。が、ラウンジでは乗務員による熊本弁講座など余興も事欠かない。
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ビュッフェで、焼酎アイスを買ってみた。
とにかく焼酎の香りが素晴らしくクリーミーなバニラアイスと焼酎シャーベットの合わせ方が絶妙だった。
さっぱりとした感覚で、車窓と合わせて早くも再訪したくなるのであった。

そんな、人吉観光でした。

Last Train Home 1

去る8/28より9/2まで、私は総行程3000キロ以上の旅行を敢行してみました。
フランス旅行のときより軽めにお送り致しましょう。

てなわけで28日深夜。
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東京駅10番線。かつて私も寝台特急に乗り込んだところです。
今日は夜行列車。
従って目が覚めればそこは
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名古屋。期待するほど速くはない。
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とはいえ朝の7時に大阪だから乗継ありにしては結構ではないか。
そんな快適な新快速も姫路で終わり。ここから夜まで115系。
割と、というかめちゃめちゃ山の中って感じの山陽本線。
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そして倉敷。だが乗継に時間があるからアーケード街の喫茶店で昼食をとった。
すっごく心地良い喫茶店だったが列車が来る。
惜しいが駅に行くと、列車は4分遅れだった。
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ガラガラの列車が今度は渓谷の如しを行く。
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広島。またも列車の乗継に一時間以上ある。
だから路面電車でぶらつくことにした。
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原爆ドーム。
被爆三世として何か思い入れがあるわけではないが、
無性に来なくちゃ、と思うことはある。
なにせ今日も外国人観光客が大勢いる。

さて、列車だ。
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ここからはノンストップ…というか広島から下関まで各駅停車だ。
横川駅から乗り込んだが、すでに相当混み合っていた。
はてさて…と思ったがすぐに皆降りてしまう。
「都市」を離れた途端、急に寂しくなる。
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それでも瀬戸内海に虹を見たりすれば至極幸せなものです。

そして何より駅での光景、地元の人達の声。
ついさっきまで東京に居たのが嘘のような、あるいは今山口県にいるのが夢のような。

日も暮れる。高校生たちが乗り込んでくる。

一瞬雨が通り、そして止み、私は下関にたどり着いた。
時は19時。
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早速ゆめタワーに登って見渡す。
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正に本州の果てである。もうこの先は海峡が隔てているのだ。

相模国旅情

高幡不動より調布、調布から永山、小田急に乗り換えて新百合ヶ丘、本厚木。
参院選の、期日前投票をやってきた。
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はなはだ慣れ親しんだ厚木市である。
「引越後三ヶ月」のルールで厚木にて投票したわけだが、なんともね。
とかくマクドで時間調整。
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特急列車に乗ります。
小田原に行きます。
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箱根登山鉄道。これは初めて乗る。
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ブッ飛んでる。とんでもない勾配と曲線を、登っていく。
初めての登山鉄道が夜中ってのはまずかったかもしれんが、楽しい。
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おおかたの乗客はアジサイ目当て。
私らは、乗車目当て。
だから終点強羅に着いても、乗ってきた列車ですぐ帰る。

今度は箱根湯本から特急で新百合ヶ丘へ直行。
多摩センターでモノレールに乗り換えて、高幡不動へ。
午後だけでムサシノからサガミへ。なんとも忙しいようだが結構行けるもので。

Over The Hills And Far Away

東京駅へ行った。
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最初と最後は10番線。お爺さんが、握力が出ないからペットボトルを開けてくれと云う。
開けてやって、そういえばそんなトリックがあったなと、西村京太郎のミステリーを思い出した。
保線員に化けた犯人が車外から、飲物を開けようとする親切な女性の手の甲に青酸カリ針を刺すのだ。
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東海道新幹線の車両は白いから、AFもAEも切る。あんなものアテになりませんから。
つまりリコー製の上等なコンデジを、マニュアルで撮る。
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逆に云うと、"まだ馴染んでない"うちはリコー機がまるで使えないというか。
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あとは専ら、16番線端に佇む。
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親子がワイワイやっている。家族写真を撮ってあげる。
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そして、いちおう、上越・東北新幹線にも。
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別に旅行とかそういうものじゃありません。旅情は頂きましたけど。
ただちょっと、休講を忘れて登校して、そのヒマを東京駅で潰したというもの。
スナップショット機のRICOH GX100でどれだけ撮れるか、そんなとこ。
ついでに特別急行列車の居るプラットホームで食べる昼食は、うまい。

On the Road again

脈絡の無い話ですけど23日、買っちゃいました。
工人舎・SR8KX06B。
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iPadのために4万ほど積み立ててたんだけど、箱を開けてみたらiPhone3Gユーザーとして欲しいと思うほどではなくて。
でも通学状況は3kgのMacBook Proを携行できる状況ではなく。
いっそ久しぶりにWindowsでも買ってみるかとなったものの、Vistaや7はイヤ。
手持ちの、或いは慣れ親しんだソフトが使えなくなっちゃう。
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それで工人舎のアウトレットでたまたま出てたヤツを2万6千円で。すっげぇ安いね。
なんたってA5サイズで、1kgで、タッチパネル液晶で、そのうえDVDドライブ付ですから。
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CPUは今どき800MHzなんて貧弱。VRAMだってオンボードだもの。
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でも、試しに入れてみたら電車でGo!山陽新幹線編が余裕で動いたもんだから驚いた。
充分ですね。

では、本領を発揮させてみよう。

4/30
なんだかんだで中野坂上でみんなと飲んじゃって、
赤羽で特急あかぎに乗り換える。
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帰省です。いままでのように、急行能登なんてやってられません(笑

やっぱり、軽いですねぇ。バッテリの持ちも良好。DVDドライブのスイッチが切れるとかいう事で節電に大きく寄与している感じ。
特急にしてはあまりにも安っぽい185系のテーブルでも余裕です^^;

そんな感じで、買って一週間で真価を発揮してもらったわけですが。
帰省といったって退屈なものです。連休中じゃ、どこへ行くにもハードルが高いから…
ま、どうにか友人と遊べたのが、救いですが。

そんな感じで今日、高幡不動へ帰った。
暑いねぇ……


重ね重ね今更ながら、「小田急東京メトロパス」を買った時に応募したものが当たったようです。
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ランチボックス。
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ちなみに発送元は上野なので東京メトロから頂いたことになるんだね?

The Midnight Special

3/8。
午前中ちょっと大学のロッカーを片したり神奈川生協を脱会したり、
CR-Zに試乗なんかしちゃったりしてね。

で、夕飯食べて18半くらいにバス乗って厚木駅行ったのよ。
19時過ぎに茅ヶ崎着。
28分発の普通東京行きが丁度来たのでサロに乗って東京まで。
で、東京から京浜東北線で上野。
20時…ホームライナー古河を撮ろうとホームに行くと既に結構混んでて驚いた。
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で、古河が去ると一瞬で大勢も消え去り、13番線に向かっていたわけだ。
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寝台特急あけぼの。 EF64 1030ですか。
ここも、当然のごとく混む。まだ、序の口ではあったのだが……
でもカニ良いよカニ。あの音は心地良い。

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ふと回ってみると石川啄木の碑の前が販売ブースになってるし。
北陸・能登グッツ。JR西日本企画のブツ。交通博物館っぽい(笑

で、気づいてしまった。
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どういうわけか…能登まで13番線ですって!? ヤダよ!www
って、相当の混雑を想定しての事なんでしょうね。

しかしながら21時になってお次の北陸まで時間があるってんでカフェでホットドッグを…
いや、閉店寸前でいきなりラストオーダー。正に閉店作業の中夜食という感じでして^^;

そんな事してたらJ氏、到着。
13番線で待つ。
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来た。すごい。あ、EF64 1052。
とにかく酷い混雑。
あけぼの、と違って警備員も大勢、駅員は等間隔に配置、ロープ張って警察官も警戒。
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で、ストロボの中列車は去っていき。
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再びストロボの中へ列車はやってくる。
J氏とあれこれ話しながら撮っていたが、彼とは別れて私は車内へ。
発車の際、J氏に手を振り、私は北へ。

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車内を歩いて行けばラウンジ、というかロビーカー?。
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すごい…カウンターで車内販売が行われている。
弁当に能登グッツ…高崎までの営業というあたりがナンだが。
でも熊谷出発直後に素晴らしいものを頂いた。
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記念乗車証、だ。
しかもその案内放送に流れたチャイムときたら………

惜しいけど、高崎到着定時。降りなくっちゃ。
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高崎駅も、なかなか撮影者は多かった。しかしその静けさは圧倒的だった。


で、アプレシオに行って寝る。
ニコ動聞きつつ、もやしもん、読みながら。
5時くらいに起きて、ボーッとしつつ身なりを整えて。
6時には駅のマクドで朝マック&Wifi.
そうこうしてるうちにお迎えが来て7時までに帰宅と相成った。

これにて状況終了。


…帰って群馬、早々に雪は降るしスバルR1は受注やめちゃうし(ぇ

SyntheticLife 2/2

日付が変わり、寝台特急がバンバンやってくる。
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デジタルはここでは使わない……やはりフイルムだねぇ。
日本海、あけぼの、北陸、能登……………
駅の北に行ったり南に行ったり。
保線さんに珍しがられたり、撮影中ふと後ろが墓地と気づいて怖気づいたり。
とかく人が居ないし、つくづく暗いし、それだけに突然人に出くわすと驚く^^;;
でもって、寒さが凄い(当然
野宿…そう、野宿としてこれほど生命の危機を感じたのは初めてです…ね。

そんな感じで時計の針は一気に0500まで飛ぶ。
というのも列車はここらで一通り行ってしまったからね。
駅の改札前(に、あるベンチ)で過ごしたり、余りに寒からとトイレ(なぜか暖房かかってる)に行ったり。
コンビニを心強いと生まれて初めて感じたね……w
そうして0500、改札が開く。
自動改札機のウォームアップ(バタバタ…というやつ)を何とも言えぬ心持ちで眺めつつ、
改札内の待合室(暖房ずっと入れっぱなし?)に駆け込み暖をとる。
といっても直ぐ出ることになるんだが。
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0517、トワイライトエクスプレス。
いやー、これ、見たかったんだよね。
乗ることは無理だから、せめて見たかった…
この……なんというか無駄に贅沢な感じがねw
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いやでも食堂車ってのはつくづく……………日本でも味わいたいもんだね!



さて。
これで"撮るべきもの"は全部、見送ったかたちになる。
となればとっとと新幹線待合室へ逃げ込む。寒い寒すぎる^^;
0638、始発である「とき300号」11号車1階へ。
寝ます(笑
窓の外は雨と融雪放水と、視界は悪い。真っ暗だし。
だが次に目覚めたとき(たぶん上毛高原のあたりだ)、日の出を拝むことになる。
なんともまぁ…………良い気持ちだ^^
0711、高崎着。すぐに親父と合流して、たかべん「朝がゆ」を買って"帰る"。
今年はじめて、実家に帰るんだ。
0800、玉村町。

帰宅して、土産を渡し、相変わらず美味い「朝がゆ」を食べて、9時過ぎには風呂に入って寝たw
目覚めたら13時。
昼食をとって、ゆっくり過ごす。
引越しの調整とかもこなしつつね。

夜には弟も帰ってきてエラゴン観たり。





そうして、
1/30。
10時に起きた。
突然、予定に聞いて無かったけど、祖父が来た。
ラッキィである。
なんせ滅多に尾瀬行かないし………

ともあれ一緒に、久々に大勢で昼食。
これも滅多なことではないね。一人暮らしですから。


とまぁ、一泊三日の旅程は凝縮。
そして短い。
3150Y、新町駅、1427発。
学割きっぷで、グリーン車で、茅ヶ崎まで。

湘南新宿ラインってのは目まぐるしく、とんでもない遠くまで連れてってくれる。
面白いものよwww
新宿辺りで車内は一変するし。

ともあれ1653、茅ヶ崎。
うっかり茅ヶ崎までしかきっぷを買ってなかったので一旦出て、
パスモで入り直して相模線へ。
丁度接続良く、1658に出発して、1731厚木。
40分には本厚木駅ホームに立っていて、駅ナカの寿司屋(これがなんと明日で閉店)で間際で割安の寿司を買って、
これまたタイミングの良いバス(46分発くらい?)に乗り込んだ。
………都会は、思っている以上に遥かに接続が良い。それを我々は過小評価しているwwwwww

そんな感じで、1800には帰宅できた次第。
これはつまり厚木発の旅行の、終了でもある。

あと少しで厚木を去る私にとって、「厚木へ帰る旅行」はこれで最後(の、はず)。
というわけで少々、感傷的かもしれないが、しょうがない。
だって雪国から帰ってきたんだもの。

Synthetic Life 1/2 【注意:画像量過大】

1/28

あさ8時。支度を整えて53分発のバスに。
本厚木で特別急行列車に乗り込んだ。…つまり、代車で走る「はこね2号」。
その代車がEXEだったら怒るか何かするけど、幸いにもMSEだった^^
つくづく良いクルマですなぁ~
かくて1059、新宿。
きっぷが「都区内発」なので、さっさと投入して中央線で東京へ、
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といっても11時。列車は12時半。暇です。
あちこち撮り回ったり、コーヒーを飲んでたり、駅弁を探しまわったり。
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そんなこんなで待合室に落ち着いて暫し小説を読み、とき323号入線。
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けっきょく20分迷った挙句、「深川めし」。美味いですね。佃煮とか。
しかしながら200系、改装したはずなのに大して良くないね………
…デザインが^^;
とくについさっきまでMSEに座っていただけにインテリアの適当さに嘆きたくもなるわ…

そうはいっても、トンネルを抜けたそこはまだ雪国でしたね。
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あーあ、どうなるんだ(笑
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1423、東京からおよそ二時間。あっけない速さで長岡に着いた。
ほんとうに、速い。感覚的にも距離的にも。

というわけで早速、観光案内所で情報収集。バスを選んで乗り込む。
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半ば適当に、丁度やってきた富士重工製バスに乗り込む。
フィンガーシフトではない、昔ながらのマニュアルギアボックス。
如何にもな老運転士。床板は木。
近代美術館を目指す僕は、運転手に「終点ですよ」と何故か病院で降ろされる。
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ここどこw
iPhoneのGPSを頼りにどうにか美術館に着いたけど、さっそくスゴイとこに来ちゃったなぁと思うわけです。
ゆっくり、展示を楽しんでいざ「隣の造形大」を目指すが、これまた道が「見えない」。
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CDGのような、或いはボーディングブリッジのような歩道橋?を渡る。
不思議な感じですね、こうも雪中に突如として近代的建築が現れるとね。
ともあれ、30分ほどさまよって、入り口さえ見つからないけれど、どうにか長岡造形大学にたどり着いた。
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ここに来たのは高校一年生以来ですが、しかし図書館の位置は覚えてた。
書類にサインして入館し、とりあえず森山大道センセの写真集を見つけたので読んでいると、着信。
ここで学んでる級友です。
じゃぁ会おうか。
といって立ち話を十分ほど。
つくづく懐かしい顔だよ、それは十分では不充分だがしかしお互い予定は、ある。
別れて気づくと外は暗くなり始めてる。バスの時間も良い頃合だ
今度はフィンガーシフトの、しかし結構年季の入ったバスで駅前へ戻った。
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時計はおよそ17時。開場が18までの戦災資料館に急ぐ。
もっと遠いかと思えば普通に商店街の真ん中にあるような感じで、
少々、驚いた。
歴史博物館ではなく、空襲など大戦の記録を繁華街の真ん中に残す。
凄いなぁ…そしてなにより、学校帰りの学生がふらっと立ち寄っていったのも驚愕したが。
ともあれ、時間だ。閉まる。
山本五十六記念公園に行ってみる。
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(´・ω・`)!
雪が積もってて中に入れないwwwwwwww
まぁ仕方ないね、閣下を拝むのはまた今度にしようか。
お馴染みマクドで夕飯にチキンフィレオを頂き、ゆっくり足を休めた後、
雨の止んだ街並みをハッセル片手に散歩。
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実はこれほど"オンシーズン"の雪国に来たのはつくづく初めてなんだよな。
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沿線の撮影に適当な所を探し歩き、来る列車に備える。
そして、初めに来たときよりも混みあう長岡駅に再び入場する。
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わお! 原色の200系だ!!
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おーおー、583ってつくづく良いもんだなぁ………
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しかし待合室だけ、すこぶる暖かいので体を温める。食事をとる。水分補給。
しかしそれも、すぐ追い出されるのだ^^;;
…終電とともに。
すると先ほど行った場所に舞い戻るのです。
……ここでの写真は、もっぱらハッセル、フイルム写真で。
作品制作のデジタル化はまだやってないのでねw
しかしながら何枚かはあるが…………宜しく無いね^^;
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ときたまコンビニで温まったり、そんなこんなで日付は変わる。

Don't Want You No More

C77戦闘詳報

29日。
朝の5時に起床。
即座にバイクで駅へ向かって、始発で人っ気の無い準急(4000系)に。
真っ暗な車窓を眺めつつうっかり思い出してしまった尿意と闘いながら新宿へ。
登戸が、これほど遠いとは^^;

今日が本命で時間が無いので久々にりんかい線を利用。
小田急はメトロとの組み合わせが一番良いね。小田急メトロパス最強。
…それでも7時台に東側駐車場に並んだ。1時間くらい座って待つ。
ツワモノども(大抵、女性)がワイワイやってる。初日のジャンルに東方が無いだけで凄い平和。
ある意味酷い。とはいえ腐ってようが腐っていまいが私にはもう遅すぎる話だ。
で。PSPでGTAやってるうちに10時26分入場ですよ。
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いやぁ、晴れてよかった。
そういえばコミケと縁のありそうな数少ない大学の友人にメールしてみたら、案の定西側に居るらしむ。
しかし徹夜組との合流とか…だめだろw

ともあれ私は東456をサクっと回って、目当てはあらかた。
というか結城蛍たんさえ拝めればそれでいいので。
…う~ん、相変わらず素晴らしいかな。
むかし弟が俺を他人に紹介するとき「救いようの無い腐った兄です」と言ってたのが思い出されるwwww

それで…
行くつもりはなかったのに結局アキバ行って昼飯。
サブウェイのターキー・サンドウィッチを食べた。
今頃、マクドのセットと値段に大差無いことに気がついて…w
ヴォリュームは大差あるけど、野菜多めにしてもらえば問題なし。
そんなこんなでアキバを回ってたらセンター試験のアレがナニされてて買っちゃって、
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でもってまんだらけコンプレックスでジャジャなんか買って、
そのまま帰ったら急行で本厚木着15時という素晴らしい低疲労修行でしたとさ、ちゃんちゃん。
予算的にも楽観的になれたので贅沢に?サイゼリヤのカクテルサラダをテイクアウト。
家で手製ミートソースパスタといっしょに夕食をとって明日に備えた。


そして30日。
今日はしいて言えば本命ではない。
でも肝心だ。だから行く。それが最終日との違いだ。
余裕はあるからメトロパス使用。
7時に家を出て、
普通に本厚木-代々木上原-(千代田線)-日比谷-(有楽町線)-豊洲-(ゆりかもめ)-国際展示場駅。
時間と手間はかかるけど大したことはない。
ただ地下鉄が、好きなんだから^^
りんかい線は地下鉄っぽくないので、だったら景色の良いかもめにするけど。

とかく9時ちょっと前に列に並んだ。こんどは西側で、橋の方まで行った。
西側は座んないんだよね。それがちょっと辛いかもしれんがもうどうでもいいw
しかして拍手も無きままあれよと進み、10時40分くらいに入場。…あれ?
今日は西側、鉄道メカミリを主とするから全力で西1をぐるぐる回る。
これぞコミケの醍醐味。
だって鉄道メカミリなんてジャンルは普段手に入らないもん。
コシナのカメラ専門の本とか、方向幕専門とか、VTEC専門とか、………
とにかくそれが一堂に会するから面白いものよ。
最近は鉄道擬人化が急速に進み、大真面目な鉄道ファンの隣では女性がキャッキャウフフしてんだからwwww
本当に、コミケってのは素晴らしいもんですねぇ。

かなり西1で回って、あ、そうそうフルメタル・パニックも忘れずに。
それから東にもちょっとだけ行って、好きなレイヤーさんの写真集を買う。
なぜちょっとだけかというと大変東方ジャンルでごった返しているからね。

ともあれこれで今年の私のコミケは終わり。
さすが名残惜しいから去り際に足掻くww
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コスプレ広場、相変わらずだなぁ。


昼飯をどこでとるか、いつも迷う。
結局気づいたら赤坂見附に居て、気づいたらまたサブウェイに行っちゃった。
BLTを…ベーコン倍で……
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ターキーよりうまいかもしれない(爆

赤坂見附まで来たなら九段坂にも行こうという発想は我ながら謎。
しかし半蔵門線は快適に私を運んでくれた。
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来ちゃいました。靖國神社。
どうせ初詣はできないから、前倒しじゃ。
ところが作法なんて覚えてないからしばし傍観、真似てみるが気恥ずかしいものよ。
ともあれ先祖が日露戦争で戦死した、という事実だけは念頭におきながらね。
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半蔵門線はあまり乗らないけど、空いてるなぁ。
空いてるけど帝都高速度交通営団の雰囲気がまだ残ってるなぁw

赤坂見附から銀座線で末広町、結局今日もアキバに繰り出し…ても昨日も来たしなぁ。
しかし予算の自由度は全く違う。
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こーゆーのをさ、うっかりポーンと買っちゃうから怖いのよね……
もちろんSDカードとか男性向同人誌とかそういうのも買ったけどさ…………w

日が傾いてきて、携帯で特急を予約して、新宿へ。
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列車の待ち時間に西口をふらついて撮る。
時間になって駅へ向かう途中マクドで夕食を調達して、乗るはさがみ号なり。
EXE、快適なのは良いんだが後期からテーブルが無いよね?
肘掛下のテーブルは如何にも過小だと思う…
まぁともあれBLTとアップルパイを…あれ、昼飯と晩飯が同じだ(´・ω・`)

17時半。本厚木に着く。腹もくちて。
バイクで帰宅し荷物を片付けていると18時になった。
思えばこれで厚木からコミケに行くのも最後だが、たった四回でも色々あったなぁ。
私の向かうジャンルは変わらねど。いや変わらないほうが良いのだ。


ともあれ明日で今年も終わる。
まるで日曜日の午後の如し。迫り来るものは違えども…

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