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西区己斐

Author:西区己斐
芸大生の手記です。
てかまんま絵日記。
写大と高幡不動よりお届け。
http://pr.fc2.com/portableeople/

キィはHasselとMac iPhone。
或はささやかな同人生活。
或は……………

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ways

こう毎日、空模様を気にしつつ撮影の仕事をやってるとどうしても飛行機乗りたいと。
だから飛ぶためだけに行ってきました沖縄。
でも那覇へのアプローチは、人生で最も揺れるフライトでした。台風の影響なんでしょうねぇ。
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翌日は台風が一層接近中で、奇しくも私の予約したJAL902便がその日最後の便になりました。
お陰で空港は大混雑。JALはやや定員の少い3クラス777-200だし、一本前に用意された臨時便が777-300だから少しは運べたかもしれませんが、それでもANAが東京行きをロクに飛ばさず終わったので・・・
空港で耳にした感じでは振替便が三日後とかだったりして、思わず冷や汗をかきました。
搭乗しても、ドアクローズしても、タクシングしても、まだだめ。リジェクトできる。
そんな感じだからローテーションしてポジティブクライムするまで気が抜けなかったです。ああこれでターンバックはないな、と。
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Mitternacht

金曜日、仕事が終わったのが1930@江東区。
そのままバスで丸の内北口へ。2000時。
重い荷物をバスカウンターのコインロッカーに入れて、ラッチ通過。
久々にヤテ線乗って卒展以来となるアキバに行って雁川へ。
そんな感じで時間は過ぎて、
なぜか、
ドリーム号。
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朝5時過ぎに名駅にひとり突っ立ってしばし呆然。
集合まで3時間はある。
とりあえずエスカでモーニングサービスを堪能したけど、
しかたないので、
県営名古屋空港
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旧ターミナルがショッピングモールになってるんだよね。面白い。
モールってのは非日常性を帯びていると思うんだけど、こういう特性は素晴らしいと思う。
量産されるイオンモールなどよりもずっと、ワクワクする。
一方現役のターミナルは実に質素で・・・航空券を持たずに立ち入るのは気まずい。
けど一応FDAグッツだけは購入した。
その後友人と合流でき、そのまま名古屋在住の友人宅へ。
要望を受けて生活用品など買い出しに行ったあとイオンモールで昼食をとり、名古屋城を遠巻きに見て、リニア・鉄道館へ。
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大宮よりも遥かに優れた博物館だと思う。
要点を抑えて余計な模型だよカットモデルだの置いていないので、かつ手入れも良く、なにより明るい展示空間なので居心地が良い。
それに加えて入場してすぐにあるホールは照明効果と映像と音響を組み合わせた見事な展示で、大宮の転車台(そして機関車の中で手を振り敬礼ポーズを撮る役者)が退屈だったことと対極に感じた。
むろん転車台も悪くはない、悪くはないんだが・・

再び名駅に戻って、セントラルタワーのレストラン街に繰り出す。
つくづく感じるのだが名古屋というのは店じまいが早い。
それだけにセントラルタワーが23時まで営業するのが奇跡のようだ。
ともあれ、念願叶って味噌煮込みうどんを味わい、ビールを楽しみ、新卒組の愚痴交換会と相成った。
そのまま下に降りて、帰京開始。
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いつも思うのだがシートピッチとリクライニング角があまりに剥離している。
上級クラスのシートをエコノミーのピッチで詰め込んだらどうなるかの見本だ。
だから足柄で外に出れた時は本当にほっとした。

かくて二夜連続夜行バスの旅は意外と楽に終わった。

la charge

給料日。
バイトの給与が銀行振込だったから新鮮味はないけれども大違いなのだ。
安月給とはいえ写真撮って貰った金だもの。


とりあえず新宿の高野フルーツパーラーで枇杷パフェ食べてきた!

a hard day's night

引越した。
日野から福生市へ。滑走路の端のほうです。

そして仕事の研修も。
バタバタしているが、この先人生はどうなるやらね...w

夢の線路

昨日都心では雪が降って大騒ぎしたものですが元より田舎出身の私には大したことはありませんでした。
ともより先日北の大地に行っていたこともあって。


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千歳線
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小樽駅
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半日近く遅延したトワイライトエクスプレス
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建設中の雪まつり会場
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サッポロビール博物館
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北海道テレビ本社

Showroom Dummies

東京モーターショー。
紆余曲折の末に某ディーラーより入場券を頂き、一人で回ってきた。
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Peugeot.3008"ディーゼルハイブリッド"。超目玉だが認知度低め、挙句の果てに「FFガソリンエンジンとRR電気自動車」という誤った認識も。
ちなみに輸入未定、ゆえになんにも情報は無いが先日の渡仏時にカタログを入手しているので僕は大体知ってる。
値段もね。しかしユーロ円相場も未定、ゆえに黙っておくことにした。
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こちらPeugeotの反対側にCitroen.
DSシリーズを勢揃いさせての展示で好評だったが特にこのDS3 Racingは滅多にお目にかかれないだろうし貴重。
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マイバッハ。一台だけの展示があったのだが、ブランド廃止の危機にあるだけにマイバッハとしての展示はこれで最後になるのだろうか。
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スバルBRZ。開催カタログの裏表紙を飾るなど華やか。こちらはSUPER GTモデルだっけ。
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市販するとしたらこんな風情に。
車内も見えるには見えたけど相変わらず地味な内装で妙に安心。
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マツダは今回もコンセプトカーがメイン? 惜別RX-8という感じは無かった。
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地味に楽しい商用車。通勤バスから高速バスまで客席に試乗できる。
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こうした遊び心がある。そういえばハイブリッドバスといえば日野ブルーリボンが無かった…
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Renault.さすがというか、日産の向かいに。Kangooなど家族連れに人気だったみたいだが、KangooBepopの事を尋ねると在庫限りとの答えが。残念だが、しかしあれはそう簡単には売れまい。
もっぱらRenalt Windのゴルディーニ・モデルに触れてきたがLhdのMTが200万代でねぇ…しかもカブリオレ。
ベースはTwingoと同じはずだからリトラクタブルルーフの機構がリアに積まれて荷重配分が良くなって、きっと楽しいだろうな。ぜひいつかは乗りたい一台だ。


そのほかサプライヤーの展示を見て、エアバッグの実演体験など堪能して夜に帰った。
幕張と違って見やすい。行くのも楽だし東西の移動は別としてホール内での移動も便利だ。なんかちょっと狭くなったかな?とも思ったけど。

guard

iPhone4のケースには相変わらず困っている。
最低限の保護なら"Bumper"がもっとも軽く、支障なく使える存在である。
しかしあれはイヤホンジャック周りの伸縮部のゴム次第であって、それが劣化するとどうにもみっともない。
Apple純正品は一年使って寿命が来た。

それとは対極にあるのがかなり昔に手にした"Griffin Survivor"で、あれも素晴らしいものだった。
とはいえ年がら年中使う気になれないのが困ったところで、つまりiPhoneがクッションの塊へ巨大化するのです。
アップルケア並みの安心感が得られるのだから我慢しようと思ったが付属ベルトクリップが思いの外盲点。
かなり、というかSurvivor本体といろいろ差があってちょっとアンバランスだった。
おまけに厚みがありすぎてイヤホン端子にせよドックコネクタにせよたどり着くまで深くなりすぎたのもちょっと不便だった。

…そういうわけで結局、お馴染みの革製ケースに突っ込んだり980円のサードパーティ製バンパーに手を出し消耗品としてきた。

で、新たに手を出したのが"Otterbox Defender"
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手っ取り早く表現すると"Survivor"のライトバージョン。基本的な構成はSurvivorと同じ、装着方法も同じ。
液晶画面保護板(保護フィルムではなく保護板が入る)もまったく同様のものである。
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異なるのはSurvivorほど厚みがないことと素材の違い。それは防護性能が多少劣ることを意味する。
防塵性は明らかに劣る…外部端子はいちおう保護されるが細かいところは不十分だから期待しないほうがよい。
耐衝撃性は普通のケースよりは圧倒的に優れる。でもSurvivorと比べたらやはり劣るのは仕方ない、というかSurvivorの性能が異常なのだ。
別にOtterboxが怠けているわけではなく、現実的なサイズと重さのなかで立派なiPhone保護ケースを作っただけだ。
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Survivorより優れている点もある。とても大きいが保持性に優れたベルトクリップだ。
シリコンのような素材でそこそこ柔軟な本体とちがい非常に硬いプラスチック製のクリップは剛性感もあり中々よい出来である。

さて、若干スマートなリトルSurvivor、どんなもんでしょう。
(ちなみに、最近はこれがたった19ドルほどで手に入る…)

Pumped Up Kicks

フランスから帰国。
とりあえずToulouseは素晴らしいところだった。
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到着直後
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コンストラクション・オブ・パリフォト
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当時日本未公開なシトロエン DS5
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オルリー空港25時。
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ToulouseBlagnacの片隅に。

Strangers in the Night




現在渡仏中。パリはもう冬です。

Si Dice Che I Delfini Parlino

唐突ですがグアムへ行ってきた。
正直、別に行きたいとも思わなかったのですが旅行をプレゼントされたら行くしか無い。
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コンチネンタル、もといユナイテッド航空便を強要されたが、あながち予想を上回る美味な機内食。
せいぜい3時間のフライトでチキン(カレー)かパスタをチョイスできたのはえらい。
しかもこれ、人生初の767。はじめての767がよりによって767-400というのもまた…

そういうことだから、グアムに行っても円高を盾に買い物に興じるくらいしか思い付かない。
いや、これがある。日本の航空法から逃れ、飛行機を操縦することだ。
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旅博2011でお会いしたマイクロネシアンアビエーションの方のお薦めに従ってセスナ172か何かを操縦体験してきた。
はっきりいって、実に素晴らしい。
空を飛ぶことがあれほど愉快であるとは、航空券を買って窮屈な思いをするのがバカみたいである。
まぁ、機内映画のかわりにATCや地形追従、それから昇降計や高度計、水準器を見続ける必要があるかもしれないけど。

とはいえ一応、観光に関してはバス・ツアーに丸投げした。
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日本海軍 特殊潜航艇。甲標的とも云う。
これは戦争博物館。なぜかキスカ島の大脱出を大きく扱っていた。
どちらかといえば侵略者という立場上、日本はあまり良い扱いではない。
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この小さいのに二人乗って短くない距離航走して湾に突っ込んで帰ってこようとは…
まぁ、たしかどれも座礁したり戦闘したりして唯一1人の捕虜を除いて全員戦死したんだけどな。
それにしても海軍基地の横にこういうのは少々辛い…それが歴史なんだからやむを得ないとはいえなぁ。
もっとも太平洋戦争の開戦を知らせる新聞の復刻版を売っている売店の人々を含め日本人に好意的ではある。感情としてはどうなんだろうか。
いずれにせよここも激しくやりあった戦場という事を意識する人は、あまり無い。
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大聖堂、というものもあった。あったけどストラスブールやマルセイユで見かけるようなものとは違って街の誇りや威厳というものを感じられない。
やはり建物に彫刻などが無く装飾が無いからなのかもしれない。
ここに教会を立てる頃には、もはやそんな時代は過ぎ去っていたのだろう。
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余談だがセスナを除けば最大の楽しみはタコベルだったかもしれない。
実際、非常に美味しかった。とても美味しかったし、びっくりするほど安かった。
…安いのは円高のお陰でもあろうが、常に一食500円以下はともかくモールで買った立派な革のブーツが$15とかやはり常軌を逸してる。
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帰りは恐ろしいことに737-800だ。
仮にも国際線にナローボディー、PBBはL1ドアのみ、とかやめて欲しい…
巡航中の半分は間違いなくラバトリーに行列が、それも最後尾から翼上まで出来ていたぞ。
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最後に入国審査官が僕の顔を見て腑に落ちない様子で首を傾げていたので一言いってやった。
「もみあげ、剃っちゃったんだよね。」
私は生まれて初めて、入国審査官が笑いをこらえる光景を目にした。

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